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エルピーダメモリ入札に2陣営 米マイクロン有力か

半導体大手エルピーダメモリの会社更生手続きで、同社を事実上買収して再建を支援する企業を決めるための最終入札が4日締め切られた。1次入札を通過した3陣営のうち、DRAM世界2位の韓国SKハイニックスが入札参加を見送った。管財人を兼ねる坂本幸雄社長らが残り2陣営の入札内容を検討し、今月中旬にも身売り先を決める。

1次入札で落選した東芝は、ハイニックスと共同で最終入札に参加することも検討していた。ハイニックスの撤退で、エルピーダが外資の傘下に入ることが確実になった。

最終入札には、DRAM世界4位の米マイクロンが参加。米TPGキャピタルと中国レノボグループのホニーキャピタルによる投資ファンド連合も参加した模様だ。一方、参加を見送ったハイニックスを傘下に持つSKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長は4日、「買収には戦略的な判断が重要。今は有利ではないと判断した」とコメントした。

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Webからの引用

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